2012年02月10日

まどか☆マギカ展 大阪ATC /3


さやかちゃんです。
彼女の純粋な気持ち、そしてその気持ちのすれ違いが産む悲劇が中盤で描かれます。


音楽、そしてバイオリン。
彼女が愛したもの…。


この紋章はエルザマリアですね。


この魔女との戦いは、彼女が壊れていく様の象徴と言っていいような後味の悪い戦いでした。


その先に等身大フィギュアです。


出来そのものは決して悪くないんですが、シーツみたいな幕1枚のセットはさすがにどうかと……。
マミさんの作りが良かっただけに落差を感じてしまうのは否めません。


その先が杏子ちゃん。
壊れていくさやかちゃんと、彼女を救おうともがく杏子を描くのがまどか☆マギカの中盤です。


反対側は例によってパネル展示です。


リンゴだ。


オクタヴィア…
彼女を救うべく杏子の最後の戦いが始まります。


等身大フィギュアです。
背景はパネルだけですが、雰囲気は出てますね。


この二人の悲劇に区切りがつくとともに、ストーリーは怒涛のラストへと向かっていくのです。

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まどか☆マギカ展 大阪ATC /2


展示会場に入りました。
こちらはまどかの世界を再現した展示です。


プレートに背景的なストーリーが記されているところが入り口です。
そして、すぐにあるのが


不思議なデザインの空間と、その向こうに見えるワルプルギスの夜。
1話アバンです。


「僕と契約して魔法少女になってよ」
まどか☆マギカのストーリーはここから始まりました。


ここからは各キャラにスポットをあてつつ、ストーリーをなぞっていきます。
まずはマミさん。


言わずとしれたステキな先輩です。


反対側がマミさんに関するパネル展示ですね。


ティーセットだ(笑


この先の通路には魔女の紋章が描かれています。
この魔女との戦いを暗示しているものでしょう。
そしてこれはシャルロッテ。あの悲劇の暗示です……。


その先にはマミさんの等身大フィギュアが待っていました。
場所はお菓子の魔女の結界で、後に見えるのが使い魔のピヨートル。
魔弾の舞踏の再現ですね。


別角度から。
なかなか出来がいいです。


さらに別角度から。
ちなみにローアングル撮影は禁止でした(笑


後のセットを横から撮るとこうなります。
ピヨートル薄っ


魔弾の舞踏は確かに名場面でしたが、それに続くのは……


シャルロッテ発見。
この子がいるということは、この先には…


やっぱり出たぁ…


シャルロッテの口が次のコーナーの入り口になっています。


マミさんコーナーの最後はこれ…


あの時の割れたティーカップです。
そして、マミさんの死とともにありがちな魔法少女アニメから魔法少女達の生と死、希望と絶望を描く骨太の作品である本性を現していった本編と同様に、この展示も中盤の主役とも言える存在であるさやかちゃんのコーナーへと続いていくのです。

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posted by lasta at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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