2012年02月10日

まどか☆マギカ展 大阪ATC /4


謎の転校生として登場しながら実はストーリーの中心にいて、もう一人の主人公とすら言える存在のほむらちゃんです。


パネル展示です。
砂時計は時の流れと反復の象徴……。


眼鏡がかわいかったころのほむらちゃん。


この紋章は正直見覚えが無いのですが(PNかどこかで載っているのでしょうか)蜘蛛とセーラー服の図案ですので、パトリシアで間違いないですね。


まだ駆け出しの魔法少女だった彼女とパトリシアとの戦闘を再現した等身大フィギュアです。


出来はいいんですが、周りの椅子や机にやっつけ感が…(笑


出来は間違いなくいいんです。
だってこんなに可愛らしい


そして、まどかちゃん。


あの時のリボンですね。


さりげなく紛れ込んでる奴がいる


この先はサーカスのような旗で飾られた通路になっています。


ワルプルギスの夜の襲来です。


等身大フィギュアです。
これだけ見るとなんとも味気ないセットですが、実はこのセットの向かいにはワルプルギスの夜の映像が大画面で流れていて、魔法少女になったまどかがワルプルギスの夜と相対した場面を再現しているのです。


優しい顔ですね。


正面から。
いいできですね。



この先では、本編の重要な場面がパネル展示してありました。


まどかが契約するときの場面ですね。


そして新たな世界。
まどか☆マギカはまどかの大きな願いとともに幕を下ろしました。


「魔法少女は夢と希望を叶えるんだから」


最後の最後のシーンですね。

展示はこのあと、原画や設定資料、台本等の展示エリアに入りますが、そちらは撮影禁止ですので画像はありません。


何といいますか、ファンにとっては素晴らしいイベントでした。
平日にも関わらず、そして南港ATCというあまり交通の便が良くない場所でありながらここまでの人が集まるというところに、この作品の勢いが感じられます。
これがただの一過性の人気で終わるか、それとも一時代を築けるかは今後の展開次第ですし、何とも言えない部分がありますが、かつてアニメファンの中では賛否両論どころか全否定に近い扱いを受けながらも完全に一時代を築いたあの作品に匹敵するくらいのポテンシャルを持つ作品であると、私は信じています。


おまけ

まどカフェで昼食と思ったのですが、どう見ても1時間やそこらでは食事にありつけそうになかったですので、ATCホールを出てエスカレーターを上がったところの喫茶店で食事にしました。

これで650円。
安い!


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posted by lasta at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まどか☆マギカ展 大阪ATC /3


さやかちゃんです。
彼女の純粋な気持ち、そしてその気持ちのすれ違いが産む悲劇が中盤で描かれます。


音楽、そしてバイオリン。
彼女が愛したもの…。


この紋章はエルザマリアですね。


この魔女との戦いは、彼女が壊れていく様の象徴と言っていいような後味の悪い戦いでした。


その先に等身大フィギュアです。


出来そのものは決して悪くないんですが、シーツみたいな幕1枚のセットはさすがにどうかと……。
マミさんの作りが良かっただけに落差を感じてしまうのは否めません。


その先が杏子ちゃん。
壊れていくさやかちゃんと、彼女を救おうともがく杏子を描くのがまどか☆マギカの中盤です。


反対側は例によってパネル展示です。


リンゴだ。


オクタヴィア…
彼女を救うべく杏子の最後の戦いが始まります。


等身大フィギュアです。
背景はパネルだけですが、雰囲気は出てますね。


この二人の悲劇に区切りがつくとともに、ストーリーは怒涛のラストへと向かっていくのです。

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posted by lasta at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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