2009年11月01日

交通科学博物館 /5


ここから屋外展示です。
動輪などはこの手の施設のお約束みたいなものですね。


信号機と給水塔。
何かのモニュメントのようにも見えます。


7100形蒸気機関車「義經号」。
動態保存ということもあってガラス張りの立派な施設で保管展示されてます。
…が、おかげで写真が撮りにくい(笑


弁天町駅のホームからも見える屋外展示エリアです。
右側がD51型蒸気機関車。デゴイチとか言う奴ですね。


キハ81型気動車。
ボンネット型なのでぱっと見たとき電車かと思いましたがディーゼル車です。


中はいかにも国鉄の特急という感じでした。


「つばめ」のヘッドマークをつけたC62。
国鉄の蒸気機関車の代表選手みたいな奴ですね。
個人的にはどちらかといえば999のイメージの方が強かったりしますが…。


スシ28型食堂車。
なんとなくちょっと田舎の雰囲気のいいペンションといった感じです。


結構いい雰囲気です。
この建物、どこかの駅をイメージして作られてるのかな…と思ったら、昔の京都駅の構造物を持ってきたものらしいです。



80系電車。中間車のモハ80001と先頭車のクハ86001が保存展示されてます。
早い話が昔の電車ですね。
中はいかにも国鉄という感じのクロスシートでした。


マロネフ59形寝台車。
一等寝台車の名前が誇らしげに掲げられてます。


わかりにくいですが中の様子。


230形蒸気機関車。イギリスの蒸気機関車を参考に作られた最初期の国産蒸気機関車とのことです。
連結器が自動連結器ではなく古いタイプなのがポイントかもしれません。


中の様子。
後の時代の大型蒸気機関車と比べたらさすがにこじんまりとまとまってます。


交通科学博物館名物のナシ20形食堂車。
レストランとして営業中です。



エビフライランチ1200円、ポークカツランチ1000円、カツカレー900円等
レストランというにはちょっと寂しいメニューですが、食堂車のメニューも種類的にはこんなものだったような気がします。
値段も食堂車で食えるということを考えたら納得できる範囲。


というわけで終わりです。
ちなみにここの博物館の建物、2階には何があるのだろうというような感じですが、ここを反対側から見ると…


こうなります。
どこにでもあるような高架の駅の下がこうなってるとはなかなか驚きです。


全体にちょっと手狭で詰め込まれすぎな感じがあることは否定できません。
鉄道だけに留まらない広い意味での交通博物館にするというのは非常に素晴らしい考え方なのですが、収蔵品の価値を考えるともう少し余裕のある施設で展示してくれると嬉しいかなという感じは正直します。
航空関係の博物館は日本ではかなり限られているので、こういうところは非常に貴重ではあるのですが。


…で帰ったあと気がついたのですが、第2展示場に行くの忘れてた。。。

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posted by lasta at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交通科学博物館 /4


町工場に置かれてそうな機械が置いてあり何だろうと思ったら、切符…いわゆる硬券の印刷機ということです。
そういえば硬券ももう長いこと見ていない気がします。


壁際に置かれている変な機械その2です。
これはいったい何だと思いながら上を見上げると…


つまりはこれの操作パネルということのようです。


自動車の展示エリアに入ります。
これはヒルマンミンクス。いすゞ自動車がノックダウン生産をしていた車で、同社の歴史上大きな存在である車です。


ダイハツ・ミゼット。
もう見なくなって久しい三輪自動車です。


三菱500A。三菱の戦後初のオリジナル車だということです。


スバル360。
ずいぶんと小さくてかわいらしい車です。
「てんとう虫」の名前で親しまれていた車です。


ベンツ・パテント・モートル・ヴァーゲン。
世界初のガソリン自動車の模型です。
デザイン的には馬がいない馬車といったところでしょうかね。


ハイウェイバス「ドリーム号」で使われた三菱ふそうB906Rです。


車内の様子。
四人がけですが前後の余裕はかなり大きいようです。


なんと自転車の展示も。


奥にはEF52型電気機関車の展示がありました。


大型のジオラマです。
単に模型が走り回るだけでなく、様々な情景を取り入れながら鉄道というものを教育できるかなりいい施設になっていました。


特別展は「特急トレインマーク大集合!」
つまりは特急列車の特集です。


現代のJR西日本を走る特急列車です。
乗ったことあるのが少ないな…


戦前の特急「富士」のマークです。
違和感を感じると思ったら、ローマ字が訓令式で「HUZI」なんですね。


つばめ、はと、かもめ…。
九州のイメージが強い名前ですが、元は東海道本線の特急の名前です。
はとは復活してませんが。


一番右の「平和」はあまり馴染みのある名前ではありませんが、戦後の一時期に東京-長崎間を走っていた列車らしいです。


電車特急のヘッドマーク。
そういえば昔の特急にはこんなのが付いてたなと懐かしくなったりします。


色々あります。
真ん中の富士が戦前のデザインとほぼ同じながら、ローマ字がヘボン式に変わってるのがポイントかも。


ブルートレイン。
乗ってみたいと思いつつなかなか乗る機会が無いまま気が付けば廃止の憂き目。
夜行列車には独特の魅力がありはするのですがね。


トレインマーク入りのグッズの数々。
列車のまさにシンボルだけあってグッズも色々と作られてます。
コレクターの方も多いんじゃないですかね。


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posted by lasta at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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