2009年10月19日

伊丹駐屯地祭 /4


61式戦車。一昔前の主力戦車ですね。
これと隣の75式自走155mm榴弾砲は普段から展示してあるもののようです。


で、こっちが75式自走155mm榴弾砲。
旧式化は否めないものの、もうしばらく現役で使われるみたいです。


偵察用のバイク。
色や細かい仕様はともかく民生用のオフロードバイクと変わらないものですが、操るのは立ち乗りで小銃射撃をやってしまうほどのとんでもない連度を持った隊員達です。


展示品のエリアを抜けると門までの間は模擬店のエリアになります。
ちょうど昼食時だったこともあって、うどん屋さんは大人気です。


よく見ると行列の中に制服の自衛官の方も


各地の物産展。
将補の階級章を付けたお偉いさんが客の呼び込みをしていたりとか、このあたりの雰囲気は学園祭そのものです。

模擬店のテントが並ぶ中に隠れるように広報館があり興味深い展示がありましたが、撮影していいかどうかわからなかったので画像は無しです。


というわけで終わりです。

航空祭のような本当に特殊なイベントという感じではなく、どちらかといえば学園祭的な気軽な雰囲気ではありますが、こういうイベントも悪くはありません。

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posted by lasta at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊丹駐屯地祭 /3


観閲式会場の裏側にはこんなものが。
野外支援車…トイレ車です。
災害派遣で重要な存在です。


門の方にポチポチ歩いていくとガソリンスタンドが。
燃料交付所という名前ですがガソリンスタンドと何も変わりません。


足湯。
震災のときに、仮設の風呂を作ってたのも自衛隊でしたね。


観閲式でも姿を見せていたFH-70です。
威風堂々としていた観閲式の時と比べて、こちらは子供に囲まれて公園の遊具みたいになってますが…。


120mm迫撃砲です。
こうして見ると武器というより望遠鏡に見えるとか言ってはいけません。


ヘルメットや防弾チョッキの体験コーナー。
生死を分ける重要な装備ですが、子供のコスプレ会場と化すのも恒例行事。


高機動車。別名HMV。
ちょっとわかりにくいですが、MINIMIが取り付けられています。


ここにもLAV。
ボンネットの上に人を乗せて丈夫さをアピールしてました。
屋根の上に載せてある鉄アレイのようなものは01式軽対戦車誘導弾ですかね。

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posted by lasta at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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