2009年08月27日

横田基地日米友好祭2009 / その他


トーイングカーを利用して作った乗り物ですね。
基地のゲート近くと模擬店などがあるエリアを結んでいました。
距離的には歩いても特に苦にならないくらい近く、乗る意味もあまり無いのですが、アトラクションのひとつとして楽しまれている感じでした。



グッズ販売ブースはだいたいこんな感じですね。
暑い中おつかれさまです。



ここから先へは入れません。
お祭り騒ぎの会場とは一味もふた味も違う普段の基地の様子が垣間見えます。



アメリカンな消防車です。
子供たちには飛行機よりこっちの方が人気かも。
時々思い出したように放水ショーをやってました。



ラプターの周りには銃を持った警備の人たちがいました。
全体がお祭り騒ぎの中、ここだけ変に緊張感がありましたが、ラプターはそれだけ特別な機体ということなのでしょう。

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2009年08月25日

横田基地日米友好祭2009 / 空自

展示されていた機体です。


C-130H

自衛隊の主力輸送機ですね。
かなり特徴的な明るい水色の塗装ですが、イベント用のスペシャルマーキングというわけではなくイラク派遣用の塗装です。
確かに地上から見ると、このような色の方が空に溶け込んで見難いとは思います。

シリアルナンバーは75-1077、実際にイラクに派遣された機体で間違いないと思います。
色々とお疲れ様です。
見慣れない部隊マークがついてると思って調べてみたら、最近変更された401飛行隊のマークということです。

小牧基地50周年記念のマークも付けられていました。


UH-60J

空自が運用する救難ヘリですね。
どこぞの映画では護衛艦に着艦してましたが、あんなことって実際にあるんでしょうかね。
部隊マーク等々がみあたらないのですが、18-4551は百里基地の百里救難隊でいいのでしょうか。


U-125A

空自の捜索救難機ですね。
どうしても地味な扱いになりがちですが、人の生死に関わる重要な任務に就いている機体です。
ぱっと見はどこにでもありそうなビジネスジェットですが、よく見たら機首の下に赤外線暗視装置が付いていたり、胴体の下に不自然な膨らみがついていたりと、この機体の特殊さが表れています。
百里救難隊の所属機です。


F-4EJ改

老兵ファントムが来ていました。
精悍な尾白鷲の部隊マークは302飛行隊。
いかにも北海道っぽいマークですが、部隊は千歳から那覇に行って、今は百里にいるそうです。
ラプターが来ているこの会場にファントムも来てるというのは何か言いたいことがありそうな感じもないわけでもないのですが、本当にF-Xはどうなるんでしょうね…。


T-4

ブルーインパルスの機体としても知られている練習機ですね。
これは入間基地の航空総隊司令部飛行隊所属機で、連絡機として使われている機体です。


C-1

国産輸送機ですね。
見た目はごく普通の軍用輸送機ですが…まぁ、色々と不遇な機体です。
後継機の開発も進んでいますが、不遇なところまで引き継がないことを祈ります。
入間基地の402飛行隊所属機です。


RF-4E

ファントムを改造した偵察機ですね。
大きな災害のときにとりあえず飛んでいくイメージがあります。
部隊マークはウッドペッカー。百里基地の501飛行隊です。



F-2B

F-16をベースにした支援戦闘機です。
支援戦闘機という言い方も過去のものになったような気もしないでもないのですが、対艦攻撃を主に行うMRFに対する呼称ということで使い続けても別にいいんじゃないかなという気もしないでもないです。
この機体は岐阜基地の飛行開発実験団所属機。
シリアルナンバーの03-8103はF-2Bの量産1号機のようです。

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posted by lasta at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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